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2020年11月

2020年11月30日 (月)

音故知新がちオープンマイク Vol.34

12月28日(土)

「がちオープンマイク」も34回となると、レギュラーバンドや数多く出演されている人も多く、各バンドのコメントを考えるのも一苦労なので、今後は初出場や久々の出演者のみのコメントとしたいと思います。

ということで、「がちオープンマイク」とはまったく関係のないことを書きます。

それは、PAをやっていて常日頃から感じていることですが、ボーカルにはある程度の「リバーブ」(残響音)を掛けますが、同じ設定で「リバーブ」をかけても、「リバーブ」が綺麗にかかる声質とかかりが悪い声質があります。

それは発声の仕方によるものだと思います。腹式呼吸で肋骨・頬骨・頭蓋骨に響かせて発声している声は綺麗にリバーブがかかります。喉だけで発生している声はリバーブの乗りが悪いです。ギターで言い換えればアコギとセミアコを生で弾いた時の音の違いといってもいいかも!あくまで個人の見解なので悪しからず。

「リバーブ」を好む人と好まない人がいます。本番前に一言(浅め・深め)いってもらうと助かります。

因みに、「リバーブ」は「エコー」「ディレイ」とは異なります。エレキを弾いている方でエフェクターを使っている方はご存じと思います。

「あ~」という発声にたいして
「リバーブ」は「あ~~~」。
「エコー」「ディレイ」は「あ~あ~あ~」となります。

「がちオープンマイク」とは全く関係ないお話でした!

出演者の紹介

<マサッキー>
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<BELIEVE>
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<越後屋>
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<Mellows>準初出場!
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鬘なしの「いのんき」さんの新たな挑戦!「陽水」だけではない新たな魅力を発見!

<だいすけ>
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約1年ぶりの登場!弾き語りでは初かも?

<Y-Tulip>
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<SAS3>
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<集合写真>
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2020年11月25日 (水)

Onko Presensts スリーマン LIVE!

11月24日(火)

久々の「Onko Presents」です。

3~4組のバンドをブッキングしてロックテイストなイベンントは、いつになったら収まるのか分からないコロナ禍の中では出来ない状況にあります。なので今回は弾き語り中心の3組でこじんまりとフォークテイストで実施いたしました。

当店のイベントに数多く参加されている、「近藤直樹」「ももじん」「井 久美子」の3組です。
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<近藤直樹>
得意とする「長渕剛」は勿論のこと「Bign」「浜田省吾」のカバーを披露!

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<ももじん>
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「長渕剛」の帯同ギタリストである「笛吹利明」さんのリードギターを得意とする「こんちゃん」と伴に「長渕剛」。
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北九州から参加の「クッキー」さんと伴にオリジナル曲!
因みに、クッキーさんは今回リードギターに初挑戦!

<井 久美子>
どこのイベントに参加してもほぼ最年長であることから「女帝 久美子」の愛称があるとか、ないとか!
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おおとりは「命の歌」!
KBはYAMAHAの「松下さん」。コーラスは「てんちゃん」。
とりに相応しい感動の1曲でした~!

2020年11月24日 (火)

「HIROMI Presents フォークジャンボリー Vol.3」

11月22日(日)

「HIROMI Presents フォークジャンボリー」の特徴は、出演者は特定のアーティストに特化して演奏をするというスタイルをとっております。「吉田拓郎」であれば「吉田拓郎」の曲だけを演奏するということです。

この日の為に日頃はやらないアーティストの曲を練習してきたバンドもありましたが、この人(アーティスト)を歌わせれば、右に出る者はいないのでは?というミュージシャンが終結いたしました。なので非常にレベルの高い聞きごたえのあるライブとなりました。

<マサッキー> 吉田拓郎
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広島県出身のマサッキーは吉田拓郎の大学の後輩!
「わしらのフォーク村」など、初期の曲で楽しませてくれました。

<じゃのめ傘> かぐや姫
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かぐや姫のヒット曲は封印して「黄色い船」などマイナー曲を選曲したようですが、かぐや姫ファンにとってはメジャー曲でしたね!

<HIRO>泉谷しげる
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吉田拓郎や中島みゆきの印象深い「HIRO」ですが、実は深町さんは泉谷しげるの大ファンで通常営業にはよく歌ってます。泉谷しげるを知らない人は、ふざけた感じの曲をイメージするかもしれませんが、実は名曲目白押しなのですよ!

<いのんき陽水バンド> 井上陽水
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この日の注目バンドといってもよいでしょう!「白いギター」の「がんちゃん」が参戦!誰もが知っている「井上陽水」、リクエストの多い曲で楽しませていただきました。因みに、生配信の視聴数が跳ね上がりました~!

<古荘由美> 中島みゆき
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わざわざ熊本から参戦!
「中島みゆき」といえば「古荘」!福岡と熊本では有名な存在!こちらもファンならではの隠れた名曲を!

<ももじん&てん> NSP
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てんちゃんはNSPの大ファン!ももじんはそうでもないかもしれませんが(笑)!こちらもファンならではの選曲!私ほとんど知らない曲でした~!

<ビブラスラップス> オフコース
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9か月ぶりのステージ!久々の正式なステージということで少し緊張感はあったようです。最後の一曲のみ「中井川」氏がBassで参戦!

<森山浩朗> 長渕剛
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やっぱり、間違いなく長渕剛といえばこの人でしょう!ギター、ハープテクニックは秀逸ですが、この日はKBのサポートをいれてバラードを歌い上げていただきました。

このイベントは不定期開催なので、次回はまだ決まっておりません。

2020年11月 8日 (日)

「サム&ナーチン&ヨッシー還暦祝いライブ!」

11月7日(土)

「サム&ナーチン&ヨッシー還暦祝いライブ!」は、リリーさんプロデュースで行われました。祝福コメント動画やサムさん・ナーチンさん・ヨッシーのそれぞれの生い立ちから現在に至る動画作成はリリー自身が作成!動画のBGMも場面場面で変わり、選曲にもセンスがありました。

進行においても、「ここで暗転!」「BGMを入れて!」「はい動画!」など細かい指示が自分に飛んでまいりました~(笑)!

いつもは、酔っぱらっていてくだくだのリリーさんの姿しか見ていないので、正直なところ心配しておりましたが、なんのなんの素晴らしい感動的なイベントを作りあげてくれました。流石!大学の軽音の後輩!「やればできる子」でした~!作詞・作曲能力に加えプロデュース能力も素晴らしい!これからは、多少ではありますが尊敬の念をこめて後輩に接していこうかな!

私もママももうすぐ65歳になりますが、ママが60歳還暦を迎えた時は脳梗塞で闘病中でした。還暦を超えれば何が起こるかわかりません。コロナでも致死率が高まる歳です。なので二人で決めていることは「残り少ない人生、やりたいようにように人生を楽しもう。」ということ。倉本ブラザーズを手本にしたいですね!

ですから、還暦を迎えた3人もこれからの人生をやりたいように自由に楽しんでいただきたいと思います。

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<乾杯専門家によるかんぱ~い>誰でしょう?
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開演に先立って、遠くは東京から十数名のビデオメッセージ動画が放映されました。
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<Y-TULIP>
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<BELIEVE>
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<HIPPS>
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<SASBAND>
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<感動!涙のフィナーレ>ナーチン涙!
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なおみさん作成の色紙ですがそれぞれの顔写真、どこから引っ張ってきたんでしょうか?
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3人の生い立ちから現在までの動画が放映されたのですが、若い時のサムさん、超かっこいい!ナーチン、とても綺麗でした!(敢えて過去形)。ヨッシーは、ちょっとやんちゃ坊主だったのかな?

コロナで満員でお祝い出来なかったことがとても残念でした。







2020年11月 4日 (水)

井上陽水 cover's day Vol.11

11月3日(火)祝

11回目を迎える「井上陽水 cover's day」ですが、当店での開催は初となります。というのも「ひろみさん」曰く、「参加人数が少ないので音故知新では申し訳ない。」ということでしたが、コロナ禍で密にならない当店での開催となりました。
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サブタイトルに「ひげさんを偲ぶ会」とついております。「ひげさん」は失礼ながら私は存じ上げませんが、陽水業界では有名な方らしいのですが、59歳の若さでお亡くなりなりました。開催に先立ち「ひげさん」への献杯がおこなわれました。

私も、ギターを始めるきっかけは「井上陽水」「吉田拓郎」でした。井上陽水のレコードは「断絶」「陽水センチメンタル」「氷の世界」「もどり道」「二色の独楽」は、なけなしの小遣いで買いました。当時のレコードは店に飾ってあります。

1974年以降は「チューリップ」「甲斐バンド」に趣味が以降し陽水は聞かなくなりましたが、今でも陽水は大好きです。

この日集まった「陽水マニア」の猛者たちもやはり、演奏曲は「二色の独楽」までの曲がほとんどで、ほぼ知っている曲で懐かしさ満載でした。

<マシクオ>
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<海月>
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<アンディ>
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<サディスティックバンド>
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<HIRO>
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<和田>
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<こーすけ>
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<いのんき陽水>
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<TOMO>
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<集合写真>
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2020年11月 1日 (日)

音故知新がちオープンマイク Vol.33

10月31日(土)

今回も出演者だけの無観客ライブ・YouTube配信。

今回YouTube配信において大きな問題発生!というのは、Y-Tulipのドラムに定着したSASBANDのアトムさんが急遽葬儀で欠席となり替わりが見つからず、結局私がやることに!ということは、Y-Tulipの演奏時にはPA・カメラスイッチャー・照明がいなくなるということになります。カメラスイッチャーはビリーブのケンちゃんにお願いしましたが、PAはママがやることになりましたが、PAは簡単ではありません!特に配信のPAは超難しいです。デジカメ・PC・スマホ配信は誰にでもできますが、ミキサーを通した配信は経験者でないと無理です。バンドは特に難しいです。

ガチは各出演者のリハはありません、当然のことながら配信リハはできるはずもなく、ぶっつけ本番その場に応じて細かい調整が必要なのです。なのでママにできるはずもなく心配しておりましたが、やはり心配は的中!Y-Tulipの配信音源は悲惨なものとなりました~(´;ω;`)!ビデオカメラ収音のみの配信にすべきでした。

本音を言えばYouTube配信しても収益が上がるわけでもなく(一様投げ銭システムはとってますが・・・(笑))配信音に気を遣うし疲れます。早くいっぱいお客様を入れて、売り上げを上げて配信はやめたいなぁ~!

配信チケットを買わないと配信ライブが見れないようにすることもできますが、プロミュージシャンの場合はそれでいいですが、アマチュアミュージシャン対象ですからそれも出来ません。チャンネル登録数が1000以上であればそれなりの収益はあるのですが、現在登録数は140で夢のまた夢!

まぁ~愚痴はこれくらいにして、出演者の紹介です!

<マサッキー>
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<BELIEVE>
202010312
<浜田省四(関)>
202010313
<クラスメイツ>
202010314
<拓>
202010315
<Y-TULIP>
202010316
<SASBAND>
202010317
<ゴンザレス>
202010318
<5PCS>
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第7回 イマハシカップ打ち上げフリーライブ!

10月30日(金)

7回目を迎えました、「イマハシカップ」と「打ち上げフリーライブ」が行われました。

まずは、ゴルフから!
今回は、私がよく利用している「筑紫野カントリー倶楽部」での開催。
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その他の写真は、あずさんのFBで見てね!

この日の筑紫野カントリーのグリーンはいつもと違って、直前のアマチュアの大会の設定になっており高速グリーン(´;ω;`)。
ここからはちょっと専門的になりますが、普通アマチュアゴルファーが利用しているグリーンの速さは7~8フィートなのですが、この日は10フィート!因みに、プロの試合の設定は10~12フィートですから、ほぼほぼプロ並みの設定。しかもコンパクション(グリーンの硬さ)も硬く仕上げておりお手上げ状態。私、最後まで高速グリーンに対応出来ず、4パットが2回、3パツト4回と散々な結果。

それに加えてアプローチイップスに陥っている私、この日もアプローチシャンクが4回あり泣きたくなりました。でもショットはそこそこだったので何とか95で回ることが出来ました。

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歌丸バンドのお二人。手前はオブザーバー(順位とドラコン・ニアピン賞から除外)としての参加の「江口さん」。なぜならばこの人はすごい人で全国のアマチュアの試合で優勝の経歴もあるほぼプロゴルファー!この日のスコアーも74でした。

奥は「歌丸さん」。この日の主役!成績は3位・ニアピン賞・それに加えただ一人馬券を当てて、高額賞金を獲得!プレー代と参加費がチャラになりました~!あっ~~まずいか~? 賭けゴルフではありませんよ!賞の商品を現金化したと考えてください(笑)!

夜は恒例の「打ち上げフリーライブ」。

ゴルフに参加した人は勿論、ゴルフに参加に関係なく参加できるライブです。いつもであれば40人近くの参加があるのですが、コロナ禍なので25名限定とさせていただきました。

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大分から参加「カルロス」勿論GoToトラベルで!
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本日のベストショット!!ナイスショット!イーグル!

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沖縄から参加の「ぴーやま商店」勿論GoTo
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2020102912

いつになったら 飲んで・食べて・騒いで ができるのでしょうか?







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